忍者ブログ

ただ春の夢のごとし

子育ては「ただ春の夢のごとし」と感じるようになった9-1母さんの日記。 反抗期でもおっとり系のタイニー、てんかんかもしれないイーヤンの話を中心に、日々考えたことを記しています。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

M先生の診察(2)

2月4日M先生の2回目の診察を受けた。脳のMRIでは、てんかんに関連するような所見はなかった。ただし、蝶形骨洞炎(副鼻腔炎)と血管の奇形(通常2本の血管が3本ある)が見つかったとのこと。副鼻腔炎は耳鼻科に相談、血管のことは心配無しとのことだった。
脳波は一度では異常波が表れない場合もあるため、春休みにもう一度取ってみることになった。

MRIで所見がなくてホッとしたのではあるが、「じゃぁ年末のあの2回の発作は何なんだ?」ってことになる。青梅の先生は心因性の可能性もあると言った。M先生にそれを尋ねると、「今までの診察から見て心因性は考えづらい。心因性の場合は、普段の生活で学校に行きたくないとか、何か兆候があるはずですから」とのこと。

春休みにはまたサッカー合宿がある。合宿の参加について聞いてみたところ、「お子さんがみんなと同じ生活をできるようにするための診療です。何も制限しないので、いつもと同じにしてください。ただし睡眠不足にならないように」と言われた。また「てんかんの発作が出れば薬で治療するまでのこと。大事なことは今までと同じ生活ができることです」とも。

確かにそうだ。イーヤンがてんかんなのか、そうでないのかよくわからないが、一番大事なことだけ忘れずにいなければ。

拍手[0回]

PR

MRI

1月中旬、MRI検査をしにK病院へ。家族の誰もMRI検査を受けたことがなく、ちょっと心配。音がうるさいって聞いたけど。。。

検査室の前で待っていると、技師の人が「次の方どうぞ」とイーヤンを呼んでドアを閉めてしまった。一度ドアを開けて、「音楽聞いてても大丈夫ですか?」とイーヤンにアイポットを渡そうとしたら、技師に「耳栓があるから大丈夫」と言われ、閉められてしまった。

子どもなんだからもう少し説明してくれてもいいんじゃないの?
初めてなんだしー!

ちょっと不満だったけど、無事に検査終了。

拍手[0回]

M先生の診察(1)

新年になり、もう一度青梅の病院に行った。自宅の近所のK病院に紹介状を書いてもらうためだ。救急外来で受けた検査結果と紹介状を受け取り、「なるべく早く診察してもらってください」というお医者さんのアドバイスに従って、2日後にK病院に行った。

K病院の小児科で診察を受けたところ、月に一度しか診察しない小児神経科専門のM先生が、ちょうど翌日来るとのこと。「やっぱり早く来てみて良かった!」
その日のうちに脳波を取って、明日M先生に診断してもらうことになった。

翌日、M先生の診察。先生はイーヤンといろんな話をしながら、クリスマスイブとサッカー合宿の時に何が起こったのかを聞いた。M先生は子どもの心と脳の専門家。こわもて?だが、子どもが話しやすい優しい雰囲気。それでも子どもの言葉や態度から子どもの奥底にある問題を把握してしまうような先生だ。

しばらくして先生はイーヤンに「ちょっと部屋の外で待っててくれる?」と言い、夫と私が診察室に残った。M先生のお話をまとめると以下のとおり。

「脳波には所見がなかった。それでも症状としてはてんかんの可能性があるので、MRI検査をしたい。
MRIで何か所見が見つかっても、発作が出なければ薬は使わない。これまでに2回発作があったということは、また起こる可能性がある。
薬を使うことになった場合は、最低でも3年以上飲み続けることになる。
右手の感覚がなくなった、というのが気にかかっている。
発作がまた起きた場合は、どういう症状だったかを記録しておいてほしい。」

拍手[0回]

イーヤンに起こったこと

青梅の病院から戻ってきたイーヤンは夜になって元気になってきた。いつもと同じまではいかないが、よくしゃべってよく笑う。翌日からの帰省を取りやめることも考えていたが、その必要はなさそう?家を出発する時間を遅らせて行くことにした。

イーヤンから聞いたことは、、、
「前の日までは普通に元気でサッカーもがんばった。
当日の朝、朝ご飯の後気持ちが悪くなった。
頭全体が痛かった。
説明してもわかってもらえなかった。
右手の感覚がなかった。」



拍手[0回]

授業サポート

小学校のALTの授業サポートに入っている。今日のトピックは「food quiz」。

最初に食べ物のtaste(sweet, salty, bitter, blind, sour)とcolorを英語で言えるようにする。

次に先生がクイズを出す。
"It is bitter" "It is green" "It is from Okinawa" "What is it?"
"Go〜ya〜"と大きな声で子ども達が答えた。

最後は子どもが自分でクイズを作る。taste, colorの他にもう一つヒントをつける。子どもによっては難しい答え、難しいヒントを思いつき、英語で言えないので聞いてくる。

今日の難しかった質問
「キンカンって英語で何?」→kumquatと辞書にあった。通じるのかな?
「丸は?」→これを聞いてきた子は、ブドウが丸いことを表現したかったみたい。"round"と答えたが合っているか?
「透明は?」→"translucent"と言ったけど調べたら間違えた〜。translucentは半透明、透明はtransparent
「塩みたいな粒は?」→答えられず。grainでいいのかな?

拍手[0回]

  

カレンダー

01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

最新CM

最新TB

プロフィール

HN:
9-1かあさん
性別:
女性
趣味:
テニス、ワイン
自己紹介:
イギリスの医学者ジェンナーと同じ誕生日

バーコード

ブログ内検索

カウンター

アクセス解析

フリーエリア

Copyright ©  -- ただ春の夢のごとし --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Material by petit sozai emi 
powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]