ただ春の夢のごとし
子育ては「ただ春の夢のごとし」と感じるようになった9-1母さんの日記。 反抗期でもおっとり系のタイニー、てんかんかもしれないイーヤンの話を中心に、日々考えたことを記しています。
M先生の診察(2)
2月4日M先生の2回目の診察を受けた。脳のMRIでは、てんかんに関連するような所見はなかった。ただし、蝶形骨洞炎(副鼻腔炎)と血管の奇形(通常2本の血管が3本ある)が見つかったとのこと。副鼻腔炎は耳鼻科に相談、血管のことは心配無しとのことだった。
脳波は一度では異常波が表れない場合もあるため、春休みにもう一度取ってみることになった。
MRIで所見がなくてホッとしたのではあるが、「じゃぁ年末のあの2回の発作は何なんだ?」ってことになる。青梅の先生は心因性の可能性もあると言った。M先生にそれを尋ねると、「今までの診察から見て心因性は考えづらい。心因性の場合は、普段の生活で学校に行きたくないとか、何か兆候があるはずですから」とのこと。
春休みにはまたサッカー合宿がある。合宿の参加について聞いてみたところ、「お子さんがみんなと同じ生活をできるようにするための診療です。何も制限しないので、いつもと同じにしてください。ただし睡眠不足にならないように」と言われた。また「てんかんの発作が出れば薬で治療するまでのこと。大事なことは今までと同じ生活ができることです」とも。
確かにそうだ。イーヤンがてんかんなのか、そうでないのかよくわからないが、一番大事なことだけ忘れずにいなければ。
脳波は一度では異常波が表れない場合もあるため、春休みにもう一度取ってみることになった。
MRIで所見がなくてホッとしたのではあるが、「じゃぁ年末のあの2回の発作は何なんだ?」ってことになる。青梅の先生は心因性の可能性もあると言った。M先生にそれを尋ねると、「今までの診察から見て心因性は考えづらい。心因性の場合は、普段の生活で学校に行きたくないとか、何か兆候があるはずですから」とのこと。
春休みにはまたサッカー合宿がある。合宿の参加について聞いてみたところ、「お子さんがみんなと同じ生活をできるようにするための診療です。何も制限しないので、いつもと同じにしてください。ただし睡眠不足にならないように」と言われた。また「てんかんの発作が出れば薬で治療するまでのこと。大事なことは今までと同じ生活ができることです」とも。
確かにそうだ。イーヤンがてんかんなのか、そうでないのかよくわからないが、一番大事なことだけ忘れずにいなければ。
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