ただ春の夢のごとし
子育ては「ただ春の夢のごとし」と感じるようになった9-1母さんの日記。 反抗期でもおっとり系のタイニー、てんかんかもしれないイーヤンの話を中心に、日々考えたことを記しています。
M先生の診察(1)
新年になり、もう一度青梅の病院に行った。自宅の近所のK病院に紹介状を書いてもらうためだ。救急外来で受けた検査結果と紹介状を受け取り、「なるべく早く診察してもらってください」というお医者さんのアドバイスに従って、2日後にK病院に行った。
K病院の小児科で診察を受けたところ、月に一度しか診察しない小児神経科専門のM先生が、ちょうど翌日来るとのこと。「やっぱり早く来てみて良かった!」
その日のうちに脳波を取って、明日M先生に診断してもらうことになった。
翌日、M先生の診察。先生はイーヤンといろんな話をしながら、クリスマスイブとサッカー合宿の時に何が起こったのかを聞いた。M先生は子どもの心と脳の専門家。こわもて?だが、子どもが話しやすい優しい雰囲気。それでも子どもの言葉や態度から子どもの奥底にある問題を把握してしまうような先生だ。
しばらくして先生はイーヤンに「ちょっと部屋の外で待っててくれる?」と言い、夫と私が診察室に残った。M先生のお話をまとめると以下のとおり。
「脳波には所見がなかった。それでも症状としてはてんかんの可能性があるので、MRI検査をしたい。
MRIで何か所見が見つかっても、発作が出なければ薬は使わない。これまでに2回発作があったということは、また起こる可能性がある。
薬を使うことになった場合は、最低でも3年以上飲み続けることになる。
右手の感覚がなくなった、というのが気にかかっている。
発作がまた起きた場合は、どういう症状だったかを記録しておいてほしい。」
K病院の小児科で診察を受けたところ、月に一度しか診察しない小児神経科専門のM先生が、ちょうど翌日来るとのこと。「やっぱり早く来てみて良かった!」
その日のうちに脳波を取って、明日M先生に診断してもらうことになった。
翌日、M先生の診察。先生はイーヤンといろんな話をしながら、クリスマスイブとサッカー合宿の時に何が起こったのかを聞いた。M先生は子どもの心と脳の専門家。こわもて?だが、子どもが話しやすい優しい雰囲気。それでも子どもの言葉や態度から子どもの奥底にある問題を把握してしまうような先生だ。
しばらくして先生はイーヤンに「ちょっと部屋の外で待っててくれる?」と言い、夫と私が診察室に残った。M先生のお話をまとめると以下のとおり。
「脳波には所見がなかった。それでも症状としてはてんかんの可能性があるので、MRI検査をしたい。
MRIで何か所見が見つかっても、発作が出なければ薬は使わない。これまでに2回発作があったということは、また起こる可能性がある。
薬を使うことになった場合は、最低でも3年以上飲み続けることになる。
右手の感覚がなくなった、というのが気にかかっている。
発作がまた起きた場合は、どういう症状だったかを記録しておいてほしい。」
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