ただ春の夢のごとし
子育ては「ただ春の夢のごとし」と感じるようになった9-1母さんの日記。 反抗期でもおっとり系のタイニー、てんかんかもしれないイーヤンの話を中心に、日々考えたことを記しています。
家族
地震、津波、原発事故と、それに続く余震や停電や品物不足から、このところ気が休まることがなかった。
今日は、未だに物資が不足しているという志津川に、ささやかながら救援物資を送った。タイニーとイーヤンに手伝ってもらって、近くの佐川急便へ大きな段ボールを持っていった。
外に出てふと気がついたのだが、家族で歩いている人達が多いように思えた。確かにこの一週間、のんきな私でさえ、常に家族がどこにいるか、突然停電になっても連絡が取れる場所にいるか、気になっていた。子ども達の部活やイベントがなくなったため、久しぶりに家族全員で過ごす家庭も多いのかもしれない。東北地方の惨状をテレビで見て、家族が無事にいられることを無意識にでも幸せに感じている人も多いと思う。
この災害の被害はとてつもなく大きいし、原発の成り行きもまだまだわからない。
でも、今回のことは、家族の絆を見直したり、エネルギーを浪費していたことに気がついたり、原子力発電に頼ることの是非について考えたりするきっかけとなったような気がする。
今日は、未だに物資が不足しているという志津川に、ささやかながら救援物資を送った。タイニーとイーヤンに手伝ってもらって、近くの佐川急便へ大きな段ボールを持っていった。
外に出てふと気がついたのだが、家族で歩いている人達が多いように思えた。確かにこの一週間、のんきな私でさえ、常に家族がどこにいるか、突然停電になっても連絡が取れる場所にいるか、気になっていた。子ども達の部活やイベントがなくなったため、久しぶりに家族全員で過ごす家庭も多いのかもしれない。東北地方の惨状をテレビで見て、家族が無事にいられることを無意識にでも幸せに感じている人も多いと思う。
この災害の被害はとてつもなく大きいし、原発の成り行きもまだまだわからない。
でも、今回のことは、家族の絆を見直したり、エネルギーを浪費していたことに気がついたり、原子力発電に頼ることの是非について考えたりするきっかけとなったような気がする。
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