ただ春の夢のごとし
子育ては「ただ春の夢のごとし」と感じるようになった9-1母さんの日記。 反抗期でもおっとり系のタイニー、てんかんかもしれないイーヤンの話を中心に、日々考えたことを記しています。
絵で表現する
部屋の掃除をしていたら、昔のノートが出てきた。
その中の数ページに子どもの絵に関するメモがあった。
タイニーもイーヤンもまだ幼稚園に行っていなかった頃に美大を卒業して子どものカウンセラーをしている方から聞いた話。メモを処分してしまう前にここに書き留めておこう。
「子どもの絵。
最初はマル。
そのうちマルの中にマルを描いて人の顔。
そのうち外側のマルに手足がつく。
その絵は「頭足人」とか「頭胴足人」と呼ばれる。」
→タイニーもイーヤンもそのような絵を描いていたなー。
その中の数ページに子どもの絵に関するメモがあった。
タイニーもイーヤンもまだ幼稚園に行っていなかった頃に美大を卒業して子どものカウンセラーをしている方から聞いた話。メモを処分してしまう前にここに書き留めておこう。
「子どもの絵。
最初はマル。
そのうちマルの中にマルを描いて人の顔。
そのうち外側のマルに手足がつく。
その絵は「頭足人」とか「頭胴足人」と呼ばれる。」
→タイニーもイーヤンもそのような絵を描いていたなー。
「男の子は、形に体するリアリズムがある。モチーフはヒーロー物、建物、地図など。
女の子は、形をパターン化する。色をたくさん使う。モチーフは人物、自然、動物など。」
→タイニーは幼稚園の終わり頃から迷路を描くのが好きだった。もちろん鉛筆1本(単色)で。5年生頃には挑戦する方もやりがいを感じるぐらいの大作の迷路を描いていた。なんでこんなものを描くのか、不思議に思ったものだ。イーヤンは自分が好きなことをしている絵が多かったように思う。
「子どもが「絵ができた!」と言った時には理由がある。たとえ大人からみて完成したように見えなくても。線だけでもいい。表現力を延ばすためのポイントは、1)絵に対して共感してあげること、2)描画材を周辺に置いておくこと。」
→こんなにいい話を聞いていたんだ、私。
2人の絵に共感してあげてたかな。
画用紙やクレヨンや色鉛筆はいつもそばに置いてあるけど、タイニーもイーヤンも美術のセンスがあるようには見えない。
でも、自分の気持ちをうまく言葉で伝えられない分、お絵描きで伝えていたこともあったのかもしれない。
女の子は、形をパターン化する。色をたくさん使う。モチーフは人物、自然、動物など。」
→タイニーは幼稚園の終わり頃から迷路を描くのが好きだった。もちろん鉛筆1本(単色)で。5年生頃には挑戦する方もやりがいを感じるぐらいの大作の迷路を描いていた。なんでこんなものを描くのか、不思議に思ったものだ。イーヤンは自分が好きなことをしている絵が多かったように思う。
「子どもが「絵ができた!」と言った時には理由がある。たとえ大人からみて完成したように見えなくても。線だけでもいい。表現力を延ばすためのポイントは、1)絵に対して共感してあげること、2)描画材を周辺に置いておくこと。」
→こんなにいい話を聞いていたんだ、私。
2人の絵に共感してあげてたかな。
画用紙やクレヨンや色鉛筆はいつもそばに置いてあるけど、タイニーもイーヤンも美術のセンスがあるようには見えない。
でも、自分の気持ちをうまく言葉で伝えられない分、お絵描きで伝えていたこともあったのかもしれない。
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