ただ春の夢のごとし
子育ては「ただ春の夢のごとし」と感じるようになった9-1母さんの日記。 反抗期でもおっとり系のタイニー、てんかんかもしれないイーヤンの話を中心に、日々考えたことを記しています。
臓器移植
先日タイニーが学校から「いのちの贈りもの あなたの意思で救える命」と題した小冊子を持ち帰ってきた。主な内容は以下のとおり。
●臓器提供と臓器移植とは
●移植を必要としている患者さんはどれくらいいるの?
●臓器提供には本人や家族の意志が大切なんだ
●心臓死・脳死・植物状態って?
●今、わたしたちにできることはどんなこと?
●臓器移植法が改正されて何が変わったの?
●インターネットから臓器提供の意思登録を!
中学生にも親近感が持てるよう、移植を受けた現在中学生ぐらいの子の写真が載っている。日本とアメリカの提供者数、移植数の違い(提供者は日本105名に対しアメリカ8021名)が棒グラフで示されている。
●臓器提供と臓器移植とは
●移植を必要としている患者さんはどれくらいいるの?
●臓器提供には本人や家族の意志が大切なんだ
●心臓死・脳死・植物状態って?
●今、わたしたちにできることはどんなこと?
●臓器移植法が改正されて何が変わったの?
●インターネットから臓器提供の意思登録を!
中学生にも親近感が持てるよう、移植を受けた現在中学生ぐらいの子の写真が載っている。日本とアメリカの提供者数、移植数の違い(提供者は日本105名に対しアメリカ8021名)が棒グラフで示されている。
これを見ながらタイニーと臓器提供の話をして驚いた。彼は「意識がないなら他の人に臓器をあげればいいじゃん」などと言ったのだ。若いから?それとも私と違う感覚を持ってるの?
私は臓器提供の意思は今のところない。脳死の状態で自分の内臓や角膜が切られていくのが怖いのだ。意識はないのだろうとは思うけど、そうなってみないとわ からない。体が思うように動かなくなっても、しゃべれなくなっても、死ぬ直前まで機能するのが耳だという。法的脳死になったら、聞こえる状態ではないのか もしれないけど、それも本当のところはわからない。
この冊子は厚生労働省と日本臓器移植ネットワークがドナーの数を増やすべく出版したものだと思う。子ども時代からこのようなものを読んでいれば、将来、結 構簡単にドナーになっちゃう人達が多くなるのかもしれない。社会の雰囲気が変わるのは仕方がないが、「ドナーにならないとは非国民だ」という風潮になるの は怖いことだ。
私は臓器提供の意思は今のところない。脳死の状態で自分の内臓や角膜が切られていくのが怖いのだ。意識はないのだろうとは思うけど、そうなってみないとわ からない。体が思うように動かなくなっても、しゃべれなくなっても、死ぬ直前まで機能するのが耳だという。法的脳死になったら、聞こえる状態ではないのか もしれないけど、それも本当のところはわからない。
この冊子は厚生労働省と日本臓器移植ネットワークがドナーの数を増やすべく出版したものだと思う。子ども時代からこのようなものを読んでいれば、将来、結 構簡単にドナーになっちゃう人達が多くなるのかもしれない。社会の雰囲気が変わるのは仕方がないが、「ドナーにならないとは非国民だ」という風潮になるの は怖いことだ。
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