ただ春の夢のごとし
子育ては「ただ春の夢のごとし」と感じるようになった9-1母さんの日記。 反抗期でもおっとり系のタイニー、てんかんかもしれないイーヤンの話を中心に、日々考えたことを記しています。
畳屋のハナちゃん
時々通りかかる畳屋さんの店先に茶色の雑種の犬がいる。
「畳屋のハナちゃん」だ。これは私が勝手に名付けたのだけど。
私がまだ実家にいた頃、生まれて1ヶ月の子犬をもらい、泥棒が入ったばかりの我が家の番犬になってもらおうと飼い始めた。彼女の名前がハナだった。
平日の散歩は両親、休みの日は私が連れていった。
車酔いをしてもお出かけは好きだったみたいで、私の車の助手席に乗って、2人(?)で川や公園に遊びに行った。
「畳屋のハナちゃん」だ。これは私が勝手に名付けたのだけど。
私がまだ実家にいた頃、生まれて1ヶ月の子犬をもらい、泥棒が入ったばかりの我が家の番犬になってもらおうと飼い始めた。彼女の名前がハナだった。
平日の散歩は両親、休みの日は私が連れていった。
車酔いをしてもお出かけは好きだったみたいで、私の車の助手席に乗って、2人(?)で川や公園に遊びに行った。
私が結婚してからは、両親が娘のように育ててくれた。本物の娘よりも甘やかしていたかもしれない。
けど、まだ赤ちゃんだったタイニーやイーヤンを連れて実家に帰ると、自分が少し放ったらかしにされると理解していたようで、あきらめている感もあった。そこがまたかわいかった。
そしてハナは17歳の時、ガンまたは老衰で眠るように天国に行ってしまった。
それからしばらくして、ハナとそっくりの犬が散歩をしているのに気がついた。それからしばらく気になっていたのだが、ある日その犬が畳屋さんの店先に寝そべっているのを発見!それ以来、その犬は私の中で「畳屋のハナちゃん」になった。
畳屋のハナちゃんのことは、遠くから見ているだけ。なんだか恥ずかしくて、声をかけられない。
でも、姿を見れた日はそれだけで幸せになる。
けど、まだ赤ちゃんだったタイニーやイーヤンを連れて実家に帰ると、自分が少し放ったらかしにされると理解していたようで、あきらめている感もあった。そこがまたかわいかった。
そしてハナは17歳の時、ガンまたは老衰で眠るように天国に行ってしまった。
それからしばらくして、ハナとそっくりの犬が散歩をしているのに気がついた。それからしばらく気になっていたのだが、ある日その犬が畳屋さんの店先に寝そべっているのを発見!それ以来、その犬は私の中で「畳屋のハナちゃん」になった。
畳屋のハナちゃんのことは、遠くから見ているだけ。なんだか恥ずかしくて、声をかけられない。
でも、姿を見れた日はそれだけで幸せになる。
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