ただ春の夢のごとし
子育ては「ただ春の夢のごとし」と感じるようになった9-1母さんの日記。 反抗期でもおっとり系のタイニー、てんかんかもしれないイーヤンの話を中心に、日々考えたことを記しています。
定例会
昨夜はタイニーのサッカーチームのママ友と家で定例会&1日遅れのひな祭りパーティ。算数教室の後、買物と掃除をして、桃の花を飾った。
この「定例会」は一昨年から始まった。最初は、タイニーのサッカーチームの代表をやっていた私が抽選会や会議などで夜出かけることがあり、その時には子ども達をママ友Kちゃん宅に預けたことから始まった。お迎えに行くと、もう一人のママ友ビーナスとその息子もいて、当然そのまま飲んで延々と話して帰る、っていうパターンだった。
この「定例会」は一昨年から始まった。最初は、タイニーのサッカーチームの代表をやっていた私が抽選会や会議などで夜出かけることがあり、その時には子ども達をママ友Kちゃん宅に預けたことから始まった。お迎えに行くと、もう一人のママ友ビーナスとその息子もいて、当然そのまま飲んで延々と話して帰る、っていうパターンだった。
算数の教え方教室
今日は「算数の教え方教室」の日。1年間学んできたこの講座が来週で終わる。算数教育界ではおそらく知らない人はモグリ?と思われるような伊藤先生から、これまで忘れ去っていた算数の問題の解き方、つまづいた子にどのように説明するか、等について学んだ。ほとんど、自分が問題を解くのに精一杯だった感じだが。。。
私自身は、高校生になってから数学の「バカの壁」ができてしまい、ちょっと遅い反抗期にそのうち解るようになるという楽観主義が重なり、数Iの時点でのその壁をはるか高いものにしてしまった。自分のせいだ。それ以来自分の職業や未来に数学は不要、と思い込むことにして10数年以上が経ち、そして現在の職場で数学の大切さに気づくまで、数というものにずっと嫌悪感があった。飲み会の割り勘ですら、人にやってもらってたほどだ。
私自身は、高校生になってから数学の「バカの壁」ができてしまい、ちょっと遅い反抗期にそのうち解るようになるという楽観主義が重なり、数Iの時点でのその壁をはるか高いものにしてしまった。自分のせいだ。それ以来自分の職業や未来に数学は不要、と思い込むことにして10数年以上が経ち、そして現在の職場で数学の大切さに気づくまで、数というものにずっと嫌悪感があった。飲み会の割り勘ですら、人にやってもらってたほどだ。
てんかん発作の分類
てんかんの症状は発作。発作は大まかに分けると「単純部分発作」「複雑部分発作」「全般発作」の3種類だ。この3種類の発作を、ILAE(国際抗てんかん連盟)がさらに細かく分類している。それをまとめたのが下の表だ(ILAE 1981)。
100万分の1?
世界中での割合から考えると、日本には100万人のてんかん患者がいると推測できるそうだ。ということは、160人に一人ぐらいの割合ってこと。これは結構高い割合だといえると思うが、これほどメジャーな病気として通用しているわけではないようだ。
